めざすこと 「療育」とは 「療育」のある一日
| 精神の発達にハンデを持つ子どもたちがよりよく発達することをめざして、きめ細かい療育を進めていきます。指導は、幼児の場合1週間に1度の通所で原則的にマンツーマンです。指導においては「関わりことば」を中心に声かけをし、子どもたちに人や物とどう向き合い、関わったらいいのかを伝えていきます。この働きかけをきっかけに毎日の生活が良い方向に広がっていくことを望んでいます。 |
(10:00〜14:00)
※この他、15:00〜18:00までのプログラムもあります。 |


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来たらまず、運動のできる服装に着替えます。服を脱いでたたんでカバンにしまうという行為を通して、自分のことは自分でやる気持ちを育てます。帰るときにも、来たときの服装に着替えます。
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発達にハンデを持つ子どもたちの体の動きは、意外に不器用であり、それが精神の発達にも影響している場合が多いのです。「きちんと体を支える力」や「なめらかな動き」を作ることに加えて、「基礎的なルール学習」が運動の主たるねらいです。
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『ことば』のことは、大きな関心事でしょう。「伝え合えること」をめざして、人の方を見て、人の話を聞き、頭の整理をする課題、言葉の基盤を作る課題を行なっていきます。これによって、「使えることば」が芽生えることをねらいます。 |


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なんでも食べられるようになること、みんなと一緒にマナーを守って食べられるようになることが、子どもの世界を広げ、人と楽しく過ごす気持ちを育てます。健康に暮らすためにも、好き嫌いをしない努力をします。 |

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このような取組みを、週に1回通所で行なえば子どもの発達が万全であるということではありません。家庭での持続的な働きかけが第一です。家庭でどのように接したらいいか、着実に技能を身につけていくためにはどうしたらいいか、ご家族と一緒に考えていきます。 |

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