発達にハンディキャップを持って生まれてくる子どもたち。ハンディキャップはさまざまでも、子どもたちの幸せは、自分で考えて判断し、そしてみんなの中で暮らすことだと私たちは考えています。そのために、子どもが身につけておかなければならない力があります。
自分のことは自分でする、みんなと仲良くできる、あるいはできるように頑張る、そのことが社会の中で生きていくために一番大切な力だと考えています。その力があれば充実した人生につながるとも思っています。
この力を育てるために、関わる大人は要求できることとできないことを見極める必要があります。そして幼い頃から、その子にあった課題を見つけながら働きかけていくことが大切です。いつかできるようになるのではなく、手をかけて根気よく育てることにより、子どもは発達していきます。障害を持つが故に学びにくさを抱えている子どもです。発達するのには時間がかかります。でも、大人が諦めてしまっては、将来困るのは子どもです。
子どもの長い人生を考えて、幼い頃から発達を促す取り組みをしていく、そのことが、将来の自立した生活を可能にします。また、子どものできることが増えるのが子育ての喜びにも繋がっていくと思います。
子育て支援センター<はーとふる>の願いは、自立を促すことと子育ての喜びを実現することです。
|
NPO法人 子育て支援センター はーとふる
理事長 安江 孝文 |
|
|










|