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はーとふるの「療育」とは
めざすこと「療育」とは「療育」のある一日


発達にハンディキャップを持つ子どもたちが、将来さまざまな形で社会的自立ができるようになることをめざし、身の回りのことや運動・認知・ことば・社会性などの指導を行ないます。子どもの発達段階に合った目標をご家族とともに考えながら、マンツーマンで行ないます。



目標その1:感情のコントロール
自分の衝動を抑えたり、やる気を出すための働きかけをしていきます。『ガマン』を覚えて自分の気持ちをコントロールできるようになることが、『自分から取り組む』姿を育てると考えています。


目標その2:身辺自立
「わかるようになれば身の回りのことは自然にできるようになる」のではなく、「身の回りのことができていく中で、分かることが増えていく」と考えています。いろいろな工夫をご家族と一緒に考えていきます。


目標その3:社会性
身辺自立をさらに進めて家庭でのお手伝い・危険なく外出できること・人への意識、競争心、友達とのやり取り・自分自身を大事に思う誇りの気持ちを育てます。社会の中で生きていく上で必要となる、広範囲な場面への対応を考えていきます。



ご相談ください
はーとふるでは、親御様と一緒にお子様の自立を支援しています。療育へのご理解を深めていただくためにも、はーとふるでは週に1回、親御様の相談日を設けております。ぜひご参加ください。
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